債務整理後は記録が消えるまでクレジットカードは作れない!

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債務整理をするとクレジットカードが作れない!?

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債務整理をこれからしようと考えている人は覚えておいた方が良い情報だと思いますが、債務整理を行った際にはそれから一定期間はクレジットカードを作れないということを知っていますか?

債務整理をすると個人信用情報機関にしっかりと記録をされてしまいますので、クレジットカードを作る際の審査などで必ず引っかかってしまうのです。

しかし永久的に作れなという訳ではありませんので、しっかりと債務整理を行った後のことを理解しておきましょう!

債務整理を行ってから新たにクレジットカードを作るには?

債務整理を行ってから新たにクレジットカードを作るためには、信用情報機関に登録された事故情報が消えるまで待つ必要があります。

債務整理にはいくつかの種類がありますがそれぞれ事故登録から消えるまでの期間は同じという訳ではありませんのでどれくらいかかるのかをまずはチェックしていきましょう。

債務整理後の事故情報が残る期間


債務整理後にどれくらいの期間個人信用情報に事故登録の記録が残っているのかをご紹介します。


任意整理→完済から約5年
*個人再生→完済から約5年
自己破産→免責後5年~10年


以上のような形となりますので返済期間を合わせると任意整理なんかはだいたい7年~8年くらいは事故情報が消えず、クレジットカードは作れないことになるわけです。

つまり債務整理をしてからクレジットカードを作れるようになるまでは確実に5年以上は必要になってくるというわけです。

個人信用情報開示は頼んでしまったほうが簡単!

債務整理後だいたいの期間が経ったからといってsbクレジットカードを作ろうかな!と思い立ったとしても事故情報が消えていなければクレジットカードを作ることは厳しいです。

結果として二度手間になってしまいますので、もし新たにクレジットカードを作りたいと考えている人はしっかりと個人信用情報の情報開示をして、記録が消えていることを確認してから審査を受けた方が良いでしょう。

信用情報機関は全部で3つある。


個人信用情報機関というのは全部3つあり、もし事故の記録が消えているかどうかを確認したい場合には“CIC・JICC・JBA”の3つの機関すべてに情報開示を求めなくてはなりません。

それぞれ手続きを踏まなくてはいけませんし、それなりにしっかりとした手順を踏まなくてはならないため自分でやるには結構大変な作業になってしまうことになります。

法律事務所に委託しちゃおう!
法律事務所ではこの信用情報の開示を引き受けてくれるところがあります。

費用は自分でやるよりもかかってしまうものの、情報の開示はもちろんんこと開示情報の見方今後のアドバイスまで行ってくれますので、今後クレジットカードを作りたいという点に関しても、どれくらいの期間で作れるようになるのかなどの見通しを立てやすいのです!

しっかりと情報開示を行ってクレジットカードを作れるのかどうか、あとどれくらいで作れるのかを確認してみてくださいね!

クレジットカードを作るまでは時間がかかります。

債務整理を行ってしまうとクレジットカードを新たに作るまでそれなりの時間がかかってしまうというのをご理解いただけましたでしょうか?

もしそれでもクレジットカードを作りたいという方がいれば、法律事務所などでしっかりと情報開示を行ってみることをお勧めします。

しっかりと記録がなくなっているのを確認してからクレジットカードの審査を受けてみてくださいね!

新たにクレジットカードを作る際にはもう債務整理をしないように計画的に使うようにしましょう!
この記事を書いた人
西陣織          専属ライター

性別:?
出身地:東京のどこか
趣味:映画とか読書とか

コラムばっか書いているライターです。
趣味はインドアだけど妄想だけでどこでも飛んでいける自信があります。 人生頑張ります。よろしくお願いします。

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